令和8年度 新任式・1学期始業式を行いました
4月8日(水)、令和8年度新任式・1学期始業式を行いました。
新任式
今年度は、8名の教職員の皆さんをお迎えしました。
これから一緒に働くことができて嬉しく思います!
皆さんよろしくお願いいたします!!
1学期始業式
校長講話
「校長だよりNo.35」をダウンロードする(PDF:299kB)
『 皆さんこんにちは。いよいよ新年度、令和8年度が始まりました。ここにいる2年生、3年生は経験しているので、これから始まる高校の1年間はイメージできますね。
3学期の終業式で私が話したことを覚えていますか。人間は哺乳類の中でも脳の割合が大きく、随分先のことまで予想できる。だから「こうなっていたい自分」を思い浮かべ、逆算して今やるべきことを考えよう。
新年度にそこに向かって突き進むために、春休みは「助走」「タメ」の期間だ、と話しました。動き出す準備はできていますか。
今年も皆さんに求めることは、「挑戦」です。高校時代は、たくさんの知識と経験を蓄積する時期です。この蓄積の多さが、将来の柔軟で多様な思考や、正しい判断・行動のもとになります。「挑戦」のすべてが成功するわけではありません。失敗はいけないことでしょうか。失敗したら、次は別の方法をとればよいのです。これが経験の蓄積です。自由の効く高校生の期間は、あと1年、2年もありません。自分にできるのか、できないのか、やってみなければわかりません。立ち止まっていないで、「こうなっていたい自分」に近づく動きをしましょう。
ここで、アメリカの作家ナポレオン・ヒルの「信念の力」と言う詩を紹介します。
もしあなたが、負けると思ったらあなたは負ける。
負けてなるものかと思えば負けない。
もしあなたが、勝ちたいと思う心の片隅でムリだと考えるなら、絶対にあなたは勝てない。
もしあなたが、失敗するんじゃないか、と思ったら、あなたは失敗する。
世の中を見渡してほしい。
最後まであきらめず、成功を願い続けた人だけが、成功しているではないか。
すべては「人の心」が決めるのだ。
もしあなたが、勝てると考えるのなら、あなたは勝つ。
「向上したい」「自信を持ちたい」と、もしあなたが願うなら、あなたはその通りの人になる。
さあ、再出発だ。
強い人が勝つとは限らない。
すばしこい人が勝つとも限らない。
「私はできる」そう考えている人が結局は勝つのだ。
さあ、皆さん「私はできる」と自分の心に火をつけて、変化ある1年としましょう。 』
当日の様子


保護者の皆さま・地域の皆さまをはじめ、大東高校の教育活動に関わる皆さま、今年度もよろしくお願いいたします


