地域課題研究 フィールド調査

「大東高校生 町を元気に」~地域課題研究・フィールド調査~

地域課題研究 フィールド調査
地域課題研究 フィールド調査

 2年生114名は、6月3日のキックオフ講演会を皮切りに「地域課題研究」に取り組んでいます。地域社会が抱える課題について考え、グループごとに研究テーマと仮説を設定しました。研究を進めるにあたり、7月8日(水)の午後、フィールド調査を行いました。

地域課題研究 フィールド調査

 この調査は、各グループが研究テーマに沿って調査したいことを、専門的な知識のある地域の方から話を聞いたり、現地を見学したりする形で行いました。

地域課題研究 フィールド調査

 市役所の商工観光課をはじめ各課の担当者の方には学校に足を運んでいただき、行政の立場から現状をお話いただき、生徒の質問にも丁寧に答えていただきました。

地域課題研究 フィールド調査

 また、地域の各事業所などに出かけていくグループもあり、実際に現地の状況を見たり、担当の方のお話をお聞きしたりする中で、課題についての意識を高め、よりよい解決方法について考えることができました。

ご協力いただきました地域の皆様、ありがとうございました。

 <今回ご協力いただいた調査先> (敬称略)

 雲南市商工観光課・産業推進課・情報政策課・うんなん暮らし推進課・農林振興課・健康推進課・子ども政策推進課、雲南市立病院訪問看護ステーション、地域自主組織(大東・春殖・笠松)、道の駅「さくらの里きすき」、雲南市商工会、雲南市広域連合、JR木次駅鉄道部、心の駅「陽だまりの丘」、おっちラボ、赤川ほたる保存会、宍道湖自然館ゴビウス