地域文化部(生活科学部門)

地域文化部(生活科学部門)

私たち生活科学部は毎週金曜日に活動しています。主に、調理・製菓・手芸などに取り組み、日々腕を磨いています。

地域文化部(生活科学部門)

調理では、冷製パスタ、コロッケ、肉まんなどとことん手作りにこだわっています。製菓では、ティラミスやシュークリームなど手の込んだお菓子にも挑戦しています。
10月には日ごろの調理の腕を競う「ご当地グルメ甲子園」に参加しました。自分たちでレシピを考え応募し、書類選考を通過した2組が本選に出場しました。本選では他校の人と競い、評価してもらい「山陰中央新報社賞」をいただきました。他校の人が作った料理も試食し、工夫をこらした料理から学ぶところがたくさんありました。
手芸では、樹脂アクセサリーやキーホルダー、革紐のブレスレットなどを作りました。手芸本を見ながら作りましたが、自分流にアレンジを加え、それぞれが気に入った作品を仕上げました。

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大社高校、出雲高校の人と一緒に出雲地区研修会にも参加しました。「フラワーキャンドル」の作り方を講師の先生に教えていただきながら作りました。部員皆同じ材料、同じ作り方で作りましたが、それぞれ個性的なキャンドルが仕上がりました。
このように日々磨きをかけた腕で周りの人を笑顔にしたい、そんな思いで取り組んでいることもあります。

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5月には総体激励企画としてマドレーヌを200ケ焼き、選手の皆さん一人一人にプレゼントしました。また、「自分をつくる楽校」に来ていただいた講師の先生にも手作りお菓子をお礼としてお渡ししました。3月の文化部合同フェスティバルでは、作った作品や活動紹介の展示のほかにも、来場された方にマドレーヌをプレゼントしました。展示してあった作品を見て「これは売り物ですか?」と聞かれたので、それくらい上手にできたのかと思うと嬉しかったです。マドレーヌもとても喜んでもらえてすぐになくなりました。

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今年は昨年より、もっと料理の腕を磨き、たくさんの人に喜んでもらえるような活動をしていきたいです。

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